別れた後が面倒で敬遠してしまいがちな職場の同僚との恋愛ですが、結婚を意識したお付き合いにも発展しやすく、気になる男性がいる場合にはあわよくばと考えてしまうのがオフィスラブです。

今回は、ある意味で女子の憧れである職場での彼氏の作り方を紹介します。

出会いのある職場で働く

そもそも独身男性が社内にいたり、ある程度の従業員数がいないと職場恋愛は厳しいですね。保育士、介護士など、職場によっては同僚が女性ばかりで男性との出会いがないということもあります。
女性が主体の職場や会社は、職場恋愛で彼氏を作るには、不向きな環境です。そのような場合は、街コンや出会いアプリなど、他の手段を利用して彼氏を作る方法のほうがよいでしょう。

参考記事:ネットで彼氏を作る方法合コンで彼氏を作る方法

知り合ってから3か月以内がチャンス

会社勤務の場合は、部署移動や中途採用などで新しく出会ったばかりが、もっとも男女の関係に発展しやすい期間です。それを過ぎてしまうと新鮮味がうすれ、単に職場の同僚であったり、仲が良くても友達関係になってしまいがちですね。新卒入社後、会社の同期でカップルが成立しやすいのも4月、5月が多かったり。
しかしながら、ふとしたことがきっかけで恋愛関係に発展する場合もあるため、普段から挨拶や雑談などで、同僚男性と関係を構築しておきましょう。

社内の飲み会・イベントに参加する

歓迎会、送別会やプロジェクトの打ち上げなど会社の飲み会は、新密度をあげるにはよい機会ですね。彼氏いないアピールや、気になる相手の状況確認を行ってみてもよいでしょう。
同じ部署や、課で一緒に働いている男性ばかりが恋愛対象とは限りません。忘年会などの全社規模の飲み会や同じ地方出身などでいつもと違った参加者をつのってみると、普段は仕事でつながりのない他部署の同僚や先輩社員などと接点をもてます。

誘いやすくする工夫をする

相手の男性がこちらに興味を持った場合に、懸念されることとして、アプローチした場合に社内に筒抜けになってしまうのではないかという不安があります。その点を払しょくするためにも、イケるのではないかという期待感を演出しましょう。
会社付近の飲食店や、見たい映画、趣味のスポットなどで軽く行きたい風な感じを出すと男性からも女性を誘いやすいものです。社交辞令な感じを出しすぎないようにするのが吉ですね。