出会ったばかりのデートはお互いのライフスタイルや本心が読めないため、日程調整に苦戦することもままありますね。

社会人ならではの社交辞令や、他のつながりがない出会いの場合には直前のキャンセルなども多く日程が決まったとして油断できないのが付き合う前のデートです。

今回は、そんなデートの誘い方と日程調整のポイントを紹介します。

デートの誘いは王道2パターンを抑える

日程調整はデートの誘いからはじまります。女性から誘う場合も、男性から誘う場合も以下の2パターンをおさえておけば問題ないでしょう。

1.先にデートの誘いをして、後で日程を決める

今度ご飯行こう、お茶しようなどのライトな誘いをして、OKだったら日程を調整するスタイルです。一般的によく使われるため基本的には、このパターンで問題ないでしょう。

2.日程を決め打ちで、デートの誘いをする

来週の土曜日飲み行かない?など決め打ちで打診するパターンです。イベントやスポーツ観戦など趣味が共通の場合は、日にち固定の場合も多いですね。こちらは後腐れなくさそえるデート打診のテンプレートです。その際、内容を告げずに予定のみ確認するのは難易度が高いため避けたほうが無難でしょう。

相手のリアクションから脈のありなしを見極める

デートの打診をして、色よい返信があったなら具体的な日時、待ち合わせ場所を決めましょう。予定が決まったとしてデート当日までは油断できません。前日確認などドタキャン防止も行ったほうがよいでしょう。

予定があわないは断り文句

付き合う前のデートで見落としがちなのは、そもそも相手が自分とのデートにあまり乗り気でない場合がある点です。誘った段階ではYESと答えた、あるいは、相手から誘ってきたとしても、あとあと面倒になる場合や、後から入った予定を優先したいなど事情はさまざまですが、この点は認識しておきましょう。

つまり、デートの誘い自体は断られなくとも、日程があわないということで暗黙のうちにNGになっているケースがあるということです。男性から女性へのアプローチの場合に多いパターンですが、男性の場合にもはっきりとノーといえない人はいます。具体的な日程の提示がない場合は、社交辞令のケースも多いですね。

脈なしと判断されないためには別日程を提示する

上記のように恋愛では、予定があわない=断り文句という暗黙の了解が成り立っています。たとえ、あなたにデートする気があったとしても、態度やメールの返信内容次第では、逆に相手から脈なしと見られてしまう場合もあります。

相手からデートの誘いがあった際に、日程の提示がありましたが、あいにくその日は別の予定が入っていました。そのような場合に、脈なしと思われないためには、単に予定があるというだけでなく、こちらから別日程を提示しましょう。

逆に、あなたから誘って、相手から別日程の提示がないような場合には、脈なしと判断できますのであまり期待しないようにしましょう。

デートの予定はどこまで詳細に決める?

事前にどこまで予定をたてるかは人それぞれですが、最低限、日時と場所が決まっていれば大丈夫でしょう。相手から日にちのみ提示があり、時間が決まっていない場合や、場所がきまっていない場合はこちらから質問するなどして決めていきましょう。

また、18時以降しか空いていない、13時から17時までしか空いてないなど時間に制約がある場合は先に伝えるようにするとよいでしょう。